【選ばれる女性】【愛され続ける女性】が持ってる共通する意識とは?

シングルマザーの恋愛
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年齢は40代半ばで、息子が一人います。
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私の周りの男友達からよく聞くことがあります。
「 どうして女性は愚痴ばっかり言うんだろ?」
「 いつも愚痴ばかりを聞かされているとだんだん嫌になってくるよね」
そんなことをよく聞きます。

 

ツイッターでも似たような投稿をときどき見かけます。
男性の『愚痴を聞かされるのがツライ』そんなツイートもご紹介しておきますね

正直に言います。

わたしも愚痴を言いまくります。

ただ愚痴を聞いてくれればすっきりするんです。

 

と言いながらもママ友の愚痴を聞かされ続けると

「早く終わってー!」

と思ったりもします。

まったく勝手ですね

 

あなたもわたしに共感してくれるんじゃないですか?

 

愚痴を話すってことは相手を信頼してる証拠です。

たまに愚痴を言うのは良いと思うんです。

でもほどほどにしておかないとパートナーとの間に修復不能な溝ができてしまいます。

 

もしかしたらあなたはいま

「愚痴をほどほどにしておけばいいんでしょ?」

と安易に思うかもしれません。

でもきっとまた同じことをすると思います。

 

なぜか?

わたしが実際にそうだったからです。

 

「じゃどうすればいいの?」

 

ちゃんと本質的なことを理解することが大事です。

 

今回の記事はあなたに本質的なことを理解してほしくて書いてます。

 

本質を理解できれば

愚痴もほどほどにすることができるようななります。

 

それプラス

【選ばれる女性】【愛され続ける女性】が持ってる共通する意識が理解できます。

 

つまり

あなたが【選ばれる女性】【愛され続ける女性】になれるということです。

 

バツイチで新しいパートナーにとりあえず1年愛され続けている私が、

恐縮しながらまとめてます。(←説得力ないな)

 

選ばれる女性・愛され続ける女性が持ってる共通する意識の中には『ユーザー目線』がある!

【選ばれる女性】には相手目線がある!

『iRobotルンバ』といってあなたはピンときますか?

ロボット掃除機です。

『iRobotルンバ』は外国で開発されました。

今では日本のメーカー(パナソニック・日立・東芝等)でもロボット掃除機がさらに高機能を謳い販売されています。

 

国内でも人気を誇っている証拠です。

いままさにロボット掃除機は普及段階に入っているような感じですね。

 

きっと今後も機能がより充実してコスパも良くなり、もしかしたら掃除機のスタンダードになっていく可能性もあるんじゃないでしょうか。

 

前置きが長くなりましたが、なぜこんな話をしたかというと、開発の基本となった考え方をご紹介したかったからなんです。

 

掃除機の基本的なユーザーの考えは

『部屋をきれいにしたい』

ですよね

 

しかし『iRobotルンバ』を開発した会社はさらに考えたんです。

 

つまり

ユーザーはさらに『部屋をきれいにしたい』その先にどんな願いがあるのか?

を考えたんです。

 

その結果としてユーザーはきっと

『もっと楽に掃除がしたい』

そう考えるだろうと導き出しました。

 

その結果として『iRobotルンバ』が開発された訳です。

 

大切な部分をもう一度書くと、

ユーザーはさらにその先にどんな願いがあるのか?

の部分です。

 

先にも書きましたが

『iRobotルンバ』は外国で開発されました。

 

日本でもつねに新製品の掃除機の開発はしています。

でも悲しいかな日本のメーカーではユーザーが何を求めているのかを考えていませんでした。

日本では他のメーカーと比較して、

  • より吸引力を高める
  • 静音をより高める

といったように自社ができることをより高めることに考えを集中させていたんです。

 

日本の技術があればロボット型の掃除機は容易く開発できたでしょう。

実際にいま各日本のメーカーが製造してるわけですからね。

 

日本のメーカーに何が足りなかったのか?

 

それは

ユーザーがどういった願いを持っているのかをしっかりと考えられなかったことです。

 

ユーザー目線を考えていないと 自分の思いだけで製品を 作ってしまう結果になります。

ユーザー目線で考えると 人を魅了する製品が開発できるわけです。

 

『iRobotルンバ』を開発した外国の会社はユーザーの願いをしっかりと把握し、それを開発に反映させてユーザーを魅了しその結果として選ばれ、いま普及段階をたどっているわけです。

 

評論家の人がこんなことを言っています。

ユーザーが何を求めているのかを把握するにはこんな質問を自問自答したらいいと思います。

  • ユーザーが求めているものは何ですか?
  • 私たちはそれを十分提供していますか?
  • ユーザーが満足していない部分の原因は何ですか?
  • それを解決するにはどういう方法がありますか?

これらの問いをこの順番でぶつけていくといいと思います。

こういった思考の道筋によって正しいゴールに導かれるのである。

もしもあなたがパートナーに愚痴ばかり話してしまう。

そう感じているなら、頭の片隅にこれらの質問を置いておくことをお勧めします。

 

たとえば

いまパートナーに愚痴ばかり話してるなと感じたなら

  • いまパートナーはどう思っているだろうか?
  • いまパートナーはこの状況に満足しているだろうか?
  • いまパートナーはどうして欲しいだろうか?

 

相手目線を意識できればあなたの行動が変わってきます。

 

その行動はきっと相手を魅了するものになっています。

 

相手を魅了しているならあなたは間違いなく選ばれる女性になっています。

 

もしかしたら

『iRobotルンバ』の開発と恋愛では違うと反論されるかもしれません。

 

もちろんすべてが合致するとはいいません。

 

しかしちゃんと『ユーザー目線』『相手目線』があっての開発や行動には相手を引き付ける魅力が放たれているのは間違いありません。

【選ばれる女性】には【相手目線】がある!

です。

 

【愛され続ける女性】にも相手目線がある!

きっとあなたも大好きだと思いますが

『ディズニーランド』は間違いなく国内国外を問わず愛され続けられているテーマパークですよね。

ディズニーランドが愛され続ける事例をご紹介します

 

ディズニーランドでは過去に10回以上も値上げをしています。2014年から2016年にかけては3年連続で値上げして一気に1000円以上も値上げしています。
それにも関わらずこんな発表がありました。
オリエンタルランドは1日、東京ディズニーランド(TDL)と東京ディズニーシー(TDS)の2018年度の入園者数が前年度比8・2%増の計3255万人と、過去最高になったと発表した。2019/04/01

なぜこれほど愛され続けるのか?

ホントに魔法でも使っているのかもしれません笑

 

冗談はさておき

ディズニーランドでのキャストによる神対応や感動エピソードはよく聞く話です。

 

たとえば

  • サイン帳を落としてしまったエピソードでは、落し物は見つからなかったが後日キャストよりすべてのキャラクターのサインが入ったサイン帳が家に送られてきた
  • ポップコーンを落としてしまったエピソードでは、こどもが長蛇の列に待った後、せっかくのポップコーンをばらまいてしまい、それに気づいたキャストが魔法と称してかわりのバケットと入れ替えた
  • 結婚指輪をジャングルクルーズの川に落としてしまったエピソードでは、こっそりとダイバー数人で川にもぐり捜索し、あきらめていた夫婦のもとに結婚指輪が戻ってきた

どうしてこんなことができるのでしょうか?

 

わたしはディズニーランドがつねに顧客満足を意識した経営を積み重ねてきたおかげだと思います。

その積み重ねが全キャストに浸透している結果としてそれぞれのキャストがほんとに魔法のような対応ができるんだと思います。

 

きっと各キャストの頭の片隅には

  • いまお客様はどう思っているだろうか?
  • いまお客様はこの状況に満足しているだろうか?
  • いまお客様はどうして欲しいだろうか?

 

これらの問いを繰り返しているのだと思います。

 

ディズニーランドの理念のなかにこんな一節があります。

礼儀正しさとは単に、言葉づかいや対応が丁寧なことを示すのではなく、相手の立場にたった、親しみやすいおもてなしのことを言います。東京ディズニーリゾートではあらゆる年代、様々な国籍のゲストがいらっしゃいますが、“すべてのゲストがVIP”であり、心を込めておもてなしをしています。

 

ディズニーランドではこのような理念をもとに顧客満足を意識した経営を積み重ねてきたんですね。

何度も値上げをしてきてもなお愛され続けているんだと思います。

 

あなたに質問です。

ディズニーランドが愛される理由とパートナーから愛され続けることは違うことでしょうか?

 

わたしは間違いなく通じるものがあると思ってます。

ディズニーランドでの【顧客満足を意識する】とは

あなたとパートナーでいうと【相手目線をもつ】ということです。

 

そして【相手目線をもつ】ことを積み重ねること。

その積み重ねが【愛され続ける】秘訣なんだと思います。

決して簡単なことではありませんが不可能でもないと思います。

 

つねにあなたの片隅に

『相手目線をもつこと』

を意識しておけば自然と行動が変わってきます。

その際

  • いまパートナーはどう思っているだろうか?
  • いまパートナーはこの状況に満足しているだろうか?
  • いまパートナーはどうして欲しいだろうか?

を自分に問うことを忘れなければ決して方向を間違うことはありません。

 

まとめ

【選ばれる女性】【愛され続ける女性】が持ってる共通する意識とは?

『相手目線をもつこと』です。

 

具体的には

つねに頭の片隅に

  • いまパートナーはどう思っているだろうか?
  • いまパートナーはこの状況に満足しているだろうか?
  • いまパートナーはどうして欲しいだろうか?

を意識し続けるようにすることが大切です。

いつまでも愚痴を話していると相手がいまどう感じているのかがわかってきます。

そうすればきっとあなたの行動にも変化があらわれます。

 

結果として

【選ばれる女性】【愛され続ける女性】

になります。

 

最後に自分の戒めをこめて記します。

【口よりも”耳”を高い地位につけよ。】
口は自分を主張する。耳は相手の主張を聞く。耳を高い地位に置く事

あなたの幸せの手助けになれればうれしいです。

 

 

 

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